インビザライン vs 韓国産マウスピース矯正
| 項目 | インビザライン(Invisalign) | 韓国産(クリアコレクト/シア等) |
|---|---|---|
| メーカー | Align Technology(米国) | 韓国各メーカー |
| 適したケース | 軽度〜中等度の不正咬合全般 | 軽度の不正咬合、部分矯正 |
| 韓国料金 | 400万〜700万ウォン | 200万〜400万ウォン |
| 3Dシミュレーション | ClinCheck(業界標準) | 各社独自システム |
| グローバル臨床データ | 1,600万件以上 | 相対的に少ない |
インビザラインはグローバルで1,600万件以上のデータに基づいて精密な治療計画を立てられます。韓国産ブランドは料金が半額程度ですが、複雑なケースにはインビザラインの方が安定しています。
韓国でインビザラインを受けると日本の半額の料金です。日本では80万〜120万円(約800万〜1,200万ウォン)ですが、韓国では400万〜700万ウォン。治療開始前に3Dシミュレーションで矯正後の姿を事前に見られるので、最初の相談でその場で決める方も多いです。
歯科観光は可能ですか?
マウスピース矯正は他の整形と違って長期的な治療(6ヶ月〜2年)なので、一度の来院で終わりません。しかし韓国の歯科のシステムがそれに合わせて発展しています:
精密検診+3Dスキャン+治療計画立案。インビザラインはClinCheckで矯正後の姿をシミュレーションして見せてくれます。
帰国後に待てばよいです。装置が完成したら国際配送または次回来院時に受け取り。
装置を交換しながら経過を確認します。ソウル来院が難しければビデオ相談で代替するクリニックもあります。
矯正が終わったらリテーナー(保定装置)を装着します。これはどこでも管理できます。
これは必ず知っておいてください
⚠️ すべてのケースでマウスピース矯正ができるわけではありません
重度の不正咬合、骨格の問題を伴う場合、多数の抜歯が必要な場合などはワイヤー矯正の方が適している可能性があります。相談時にマウスピース矯正が可能なケースかどうかの正確な診断を受けることが先決です。
💡 歯のラミネートとの組み合わせも可能です
矯正で歯並びを整えてから、ラミネートで形・色を完成させる「スマイルメイクオーバー」の組み合わせが韓国で人気です。ノープレップラミネートまで韓国でやると、総費用が日本の半額程度です。
💡 1日22時間の装着が核心です
マウスピース矯正の効果は装着時間に比例します。1日22時間、食事・歯磨きのときだけ外すのが原則。これを守らないと治療期間が伸びて結果も悪くなります。
よくある質問
韓国で始めて日本で続けて管理してもらえますか?
インビザラインはグローバルシステムなので、韓国で始めたケースを日本の歯科で引き継ぐことは原則的に可能です。ただし歯科によってポリシーが異なるため、事前に両方の歯科と協議するのが安全です。
マウスピース矯正中に他の歯科施術も受けられますか?
虫歯治療、スケーリングは可能です。ただしラミネートやクラウンは矯正が終わってからの方がよいです。歯の形が変わると矯正装置が合わなくなるためです。
痛くないですか?
新しい装置の交換後2〜3日間は歯が若干締め付けられる感じがあります。ワイヤー矯正よりずっと楽で、口の中が傷つくこともありません。ほとんどの方は3日で慣れます。