韓国でシミを1つ取るのに1,000〜5,000円。日本で同じ施術を受けると5,000〜30,000円。この価格差、本当の話です。
数字で見るピコトーニング価格差
| 施術内容 | 韓国 | 日本 |
|---|---|---|
| ピコトーニング1回(顔全体) | 5,000〜15,000円 | 15,000〜40,000円 |
| シミ1個スポット除去 | 1,000〜5,000円 | 5,000〜30,000円 |
| シミ除去取り放題 | 25,000〜50,000円 | 80,000〜150,000円 |
| 5回パッケージ | 20,000〜50,000円 | 60,000〜150,000円 |
同じ機器、同じ施術なのになぜこんなに違うのでしょうか?韓国は美容医療の競争が世界で最も激しい市場です。江南(カンナム)の1ブロックだけで数十軒の皮膚科クリニックがあるため、価格が自然に下がったんです。
ピコトーニング、「ピコ」って何?
「ピコ」は1兆分の1秒(ピコ秒)という意味です。この極超短パルスのレーザーを肌に照射すると、メラニン色素が非常に細かく粉砕されます。従来のナノ秒レーザーが石を金槌で割るなら、ピコ秒レーザーは石を砂にするようなものです。
だから従来のレーザートーニングと比べて2点が確実に違います:
肝斑も本当に治療できますか?
これは日本からいらっしゃる方が最もよく聞く質問です。結論から言うと、はい、できます。
肝斑は従来の強いレーザーで治療するとかえって悪化する厄介な色素疾患です。でもピコトーニングは低出力で広い範囲に均一に照射するため、メラニンを刺激せずに段階的に除去できます。 韓国の皮膚科クリニックには肝斑専門プロトコルを備えているところが多く、数千件の施術経験が蓄積されています。
注意 — 「シミ取り放題」プログラムの落とし穴
韓国で人気の「シミ取り放題」プログラムは魅力的ですが、必ず確認すべきことがあります。どんなレーザーを使うのか、医師が直接施術するのか、アフターケアが含まれているのかを必ずチェックしてください。最安値だけで選ぶと期待した結果が得られない場合があります。
施術の流れ — 思ったよりずっと簡単です
肌スキャナーで表面の下に隠れた色素まで確認します。韓国のクリニックはこの診断プロセスがかなり精密です。
洗顔後すぐにレーザー施術に入ります。顔全体基準で約20分。麻酔なしでも十分耐えられるレベルです。
施術直後に少し赤みが出ますが、ほとんどの場合数時間以内に消えます。すぐに外出できます。
施術後で最も重要なのは日焼け止めです。色素治療後のUV暴露は再発の原因になります。最低2週間はSPF50+が必須です。
こう活用するとコスパ最高です
ソウル週末旅行+ピコトーニングの組み合わせ
金曜日の夜到着 → 土曜日の午前に施術(20分で終わり) → 午後から明洞・江南(カンナム)でショッピング → 日曜日に帰国。ダウンタイムがほぼないので旅行日程に全く影響しません。施術費の節約分でショッピングまで、一石二鳥ですよ。
何回受ければ効果がありますか?
正直に言います。1回でシミが完全に消えることはありません。でも1回だけでもトーンが確実に明るくなるのは感じられます。
最良の結果のためには2〜3週間隔で5〜10回の施術が推奨されます。 韓国で5回パッケージを受けても日本で1〜2回受ける価格です。定期的に韓国を訪れる方なら、訪問するたびに1〜2回ずつ受けるのも良い戦略です。
よくある質問
施術直後は避けた方がいいです。赤みが引いた後(通常数時間〜当日の夜)から軽いメイクが可能です。日焼け止めは施術直後からすぐに塗ってください。
PicoWayとPicoSureは最も代表的な2つの機器です。PicoSureは755nm波長で色素に特化し、PicoWayは多波長で汎用性が高いです。どんな機器よりも医師の設定と経験の方が重要なので、機器の名前よりクリニックの口コミ・体験談を確認してください。
はい、できます。そばかすは肝斑より浅い層にあるため、むしろ早く反応することが多いです。ただしそばかすはピコトーニングよりピコスポット(高出力ポイント照射)の方が効果的な場合があるので、カウンセリング時に確認してみてください。